勝間和代のユーチューブで片付けのコツ解説!断捨離マインド4選!

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「断捨離」や「ミニマリスト」といった言葉が流行となっている昨今、いつか時間を作って片付けをしたいという方が増えておりますね。

しかしいざ片付けようと思ったものの、「片付けられない」「物を捨てられない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は片付けのコツや断捨離に対するマインドを、勝間和代さんのユーチューブ動画を元に詳しく解説していきたいと思います!

勝間和代のユーチューブで片付けのコツを解説!

勝間和代が、片付けの「たった一つのコツ」を教えます

出典元:勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube 

勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube」の動画「勝間和代がたった1つの片付けのコツを教えます」で片付けに関するあらゆるテクニックが解説されております。

動画内での「たった1つの片付けのコツ」について、先に結論をお伝えすると、

 

いらない物を捨てるのではなくいる物だけを残す、普段使わない物はいらない物と定義する

 

つまり、

片付ける必要がないくらい物を減らす

 

というものでした。

この結論について、勝間さん自身が実践していた方法を詳しく解説してきます。

勝間さんは頻繁にエアークローゼットというファッションのレンタルサービスを利用しており、それ以外で残しているのは10着あるかないかとのことなので驚きです。

そして下着はMAX4着だけ、パジャマは2組だけ所持しているとのことでした。

洋服は部屋のスペースをかなり使いますので、ミニマリストになるには避けて通れない道ですね。

またエアークローゼットについて、どんなサービスなのかを調べてみました。

出典元:air-closet.com

月額3960円からスタートできる借り放題のサブスクサービスでした。

確かに物を持たない主義の方なら合理的かもしれませんね。

また動画後半では、

  • 洋服は2年使わない物は論外
  • 1ヶ月に2回着ない物はなくても大丈夫

と補足。

この補足は捨てたり売ったりする時の参考にできそうですね!

勝間さん自身、本格的に片付けをする前は床の上の物が多かったみたいですが、

  • ラグ
  • ソファーセット

を無くしかなりスッキリした部屋の印象となっております。

特にラグに関しては、ホコリが溜まるだけなのでオススメはしないとのことでした。

机の上には基本的に何も置かないのがベストです

なぜなら毎日使う物はそんなにないからです。

勝間さんの場合はヘッドホンやパソコン・スマホは毎日使いますが、文房具はほとんど使わないとのこと。

文房具で使うとすればボールペンやサインペン数本のみとなりますので、それ以外はしまわずに廃棄してしまうのが鉄則です。

収納

収納については工夫をしてスペースを作るのはオススメしないと言っておられます。

たとえば引き出しの場合、中に半分も入っていればいい

半分以上入ってしまうと、「どこに何が入っているか分からなくなり物を探さないといけなくなるので非効率。」とのことでした。

僕もこの意見に完全に同意です!

食器

勝間さんの部屋では、食器は小さな棚1つだけなのでそこに詰まる分だけを残しているとのこと。

お皿は2〜3種類だけ残っているので、人を招き入れて足りなくなれば紙皿を使うということを話されておりました。

ここで人を自宅に入れるシチュエーションを想像してみましょう。

大抵の場合、

人間関係が出来上がっている

のではないでしょうか。

しかも食後に洗う手間も省けるので一石二鳥では?

紙皿で全く問題ないですね(笑)

勝間和代の4つの断捨離マインドが凄い!

勝間和代の、ものが捨てられない人に送るメッセージ。これを聞けば、あなたもものが捨てられるようになります。

出典元:勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube 

ここまで勝間和代さんの片付けのコツを解説してきました。

しかし普段片付けられないあなたにとって、ある重大な悩みがありますよね?

 

捨てたくてももったいなくて物が捨てられない…

 

という人類共通の悩みが(汗)

 

でも大丈夫です!

そんな方に向けて、勝間さんはこちらの動画を出されておりました。

次は動画「ものが捨てられない人に送るメッセージ」について深掘り解説していきます!

 

どうやったら物を躊躇なく捨てられるようになるか

 

をテーマに勝間さんの断捨離に対するマインドを余すことなく公開されておりました。

動画では4つ語られておりましたので、順に見ていきましょう!

使っていない物を捨てる

「使っていない物を捨てる」マインドについて勝間さんは動画冒頭で語っておられました。

まず大前提として、

  • 物は持っていることに価値はない、使って初めて価値になる
  • 逆に使ってない物はスペースや家賃を喰ったりするだけなので要らないと考える

と、物についての考え方を説明。

説得力がありすぎて、何も反論できませんね。

 

スペース使用家賃発生

 

この考え方は完全に目から鱗でした。

再調達コストを考える

次に説明があったのは、

万一それを捨てた後で取り戻せなかったらどうしよう…

という場合のリスクヘッジについてでした。

そこで重要なのが再調達コストだと勝間さんは言います。

たとえば本を処分したり売った後で、

  • 中古本で買ったらいくらになるか
  • 図書館で借りられるか
  • 友達から借りられるか

と、再度その本を手に入れられるかどうかを考えます。

次に人によって懐具合が異なるため、

3000円以内、5000円以内、10000円以内…etc

と、お金の基準を設けること

最後に、

本当に必要になったら買い戻せるものであれば躊躇なく処分する

のが基本だと念を押しておられました。

捨てる罪悪感をなくす

物を捨てる時に心が痛むのであれば、

  • 買取業者やメルカリに売る
  • 友達に譲る

など、

物自体を誰かに使ってもらえるようにすると、物を手放す罪悪感は無くなるとのことでした。

更に勝間さんは、

  • 家電の箱は基本捨てる
  • 思い入れのある物は写真に撮って処分する

と、マイルールなるものを課せられておりました。

ここで家電の箱について。

もし物を売ることがあれば、

  • プチプチやダンボールで代用する
  • その家電のオリジナルの箱が必要なら、家電メーカーに問い合わせをして箱を送ってもらう

と、かなり役に立つ情報をゲットすることができました!

最悪オリジナルの箱がなくても、せいぜい500円〜1000円しか値段は変わらないとのこと。

それならば「いっそのこと売ってしまっては?」というのが勝間さんの回答です。

また、

思い入れのある物は写真に撮って処分する

ことについて。

できそうで中々できないですよね(汗)

これはあくまでも勝間さんのオススメですので、慣れるまでは訓練が必要だと思いました!

補欠スペースを作り2ヶ月様子をみる

それでもどうしても物が捨てられない人にオススメなのが、

  1. 一角に補欠スペースを作る
  2. そこに捨てるかどうか迷ったものを取り敢えず置く
  3. 2ヶ月だけ待ってあげる
  4. 2ヶ月待っていらないと思ったら捨てる

こちらの4ステップです。

そして勝間さんレベルに達すると、

 

捨てる快感を覚えてしまうと、逆に持っているのが気持ち悪くなる

 

と言われておりました。

これぞ真のミニマリストの名言ですね(笑)

片付けの順番を解説!

動画の最後で片付ける時の順番を解説されておりました。

特に片付け初心者の方については、

  1. お風呂場や台所などハッキリと目的が分かっているところから始める
  2. 物置とか収納は最後の方にやらないと厳しい

とのこと。

具体的に順番を言ってくださり至れり尽くせりです。

収納に関しては、

 

補欠スペースを作って2ヶ月様子をみる

 

このルールが関係してきますので、初心者にはどうしても時間がかかってしまうんですね。

まとめ

今回は勝間和代さんのユーチューブ動画を元に、片付けのコツや勝間さんの断捨離に対するマインドを解説してきました。

部屋を片付けるたった1つのコツとしては「片付ける必要がないくらい物を減らす」とことです。

来客時にお皿が足りなくなった場合、紙皿で対応するエピソードに度肝を抜かれました。

また勝間さんの断捨離に対するテクニックは圧巻と言わざるを得ません。

躊躇なく物を捨てられるかについては、

使ってない物はスペースを喰い家賃が発生している」と心得ましょう。

収納に関する悩みについては、補欠スペースを作って2ヶ月様子を見てから捨てるかどうかを決めるのがオススメです。

勝間さんのユーチューブは5分前後と短時間ですが、片付けに関することが余すことなく語られており大満足の内容です。

それでは今回はこれにて失礼します!

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